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「できるだけ歯を残したい」方へ|根管治療(こんかんちりょう)とは?

2026年05月30日

むし歯が進行してしまった場合でも、必ずしも抜歯になるわけではありません。
歯の神経まで達したむし歯や、神経が感染してしまった歯でも、適切な治療を行うことで歯を残せる可能性があります。

そのために行う治療が「根管治療(こんかんちりょう)」です。


「根管治療とは?」

歯の内部には「歯髄(しずい)」と呼ばれる神経や血管が通っています。
むし歯が進行して神経まで細菌感染が広がると、

・何もしなくてもズキズキ痛む・噛むと痛い・歯ぐきが腫れる・膿がたまる

といった症状が現れることがあります。
根管治療は、感染した神経や細菌を取り除き、歯の内部をきれいに消毒して再び細菌が侵入しないように封鎖する治療です。


「根管治療が必要になるケース」

以下のような場合に根管治療が必要になることがあります。
・むし歯が神経まで達している
・過去に治療した歯が再感染している
・歯ぐきが腫れている
・レントゲンで根の先に炎症が確認された
・冷たいものや熱いものが強くしみる

特に一度治療した歯でも再発することがあるため、違和感を放置しないことが大切です。
根管治療は歯を守るための大切な治療です
根管治療は見た目にはわかりにくい治療ですが、歯を残すために非常に重要な役割を担っています。
歯を失ってしまうと、

ブリッジ
入れ歯
インプラント

などの治療が必要になる場合があります。
ご自身の歯を長く使うためにも、できる限り保存することが大切です。
「痛そうだから」と放置しないでください


「根管治療に対して」

痛そう、何回も通院が必要そう
というイメージを持たれている方も少なくありません。
しかし、感染を放置すると症状が悪化し、結果的に抜歯が必要になるケースもあります。
近年では治療技術や麻酔も進歩しており、患者さまの負担に配慮しながら治療を進めることが可能です。

違和感や痛みがある場合は、早めの受診をおすすめします。


「ご予約について」

現在は比較的ご予約をお取りしやすい状況です。
「神経を取らなければいけないと言われた」「他院で抜歯が必要と言われた」「治療した歯がまた痛くなった」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


「中務歯科医院 品川の根管治療」

当院では、患者さまの大切な歯をできるだけ残すことを大切に考えています。
症状や歯の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに適した治療方法をご提案いたします。
歯の痛みや違和感を感じた際は、お早めにご相談ください

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